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2016-06-01

ハンドメイドにパッケージングは欠かせません!

先日、夫が出張先の仙台で「歯」を落としてきました(笑)。差し歯がポロンと落ちて、道路の排水溝に入ってしまったそうです。笑うと情けない顔で、いつまでもそのままで平気でいる夫に、「早く歯医者行って治しておいでよ~。この年になると見た目8割だからね。見た目が悪いと人に大事に扱われないよ。」とキツイ事を言いました。

ということで、今日は作品も「見た目が大事」、「仕上げが大事」というお話です。(やっと本題)
先日出来上がった、レストラン寺子屋様に納める「釘隠し」。袋に入れて納品することもできたのですが、やはり心を込めて作った作品です。オーナー社長の期待も高まっています。最後のクライマックスは、ずばり「パッケージング」です。

どんな作品でもパッケージによって2~3割増しには見えるものです。ですから、手作り品を売ったりあげたりするときは、できる限りパッケージにこだわりましょう。私はパッケージ含めて作品だと思っています。

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私はこの2種類の釘隠しを、大福が入っていた箱に収めました(笑)。段ボールにロゴをプリントした和紙風の紙を張り、開けた時に作品がずれないように、ビーズと糸を使って止めました。さらに、ぴったり収まったこの段ボールを取り出し安いように、引っ張る部分も取り付けました。もう、お客様に、全てを捧げる勢いです。さらに、箱の蓋にはお菓子屋のロゴがついていたので、私のロゴを上から貼りました。

う~ん、これで完璧!
本日社長様に納品したら、「オオ~~~!」と喜んで下さいました。

このひと手間で、より丁寧に大切に作ったという気持ちが伝わります。あなたも是非是非パッケージにはこだわってくださいませね。

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