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2018-04-17

トールペイント教室の新しい課題です

4月に入って、新しいテキストを作りました。

私のやり方は、
1年分の作品を選んでテキストを作ってから、
作品を作る!!(笑)

今年も素敵な作品を選びました。

こちらはリン・デピュチュラさんの作品ですが、
アメリカンにしては珍しく、「菊」が描かれています。

IMG_1311

なので、和柄トールペイントクラスでも
チャレンジしてもらおうと思います。

でも、、、、
少し難しいですね。

どこが難しいかと言うと、
作品が大きいので、シェイドやハイライトは
広い範囲で入れなくてはいけません。

なので、モップは必須です。

IMG_1314

こちらがモップです。
色を広めにのせた後、筆跡を消すように
上からモップで叩きます。

そうすると、広い範囲に
シェイド(ぼかし)が入るんですね。

それと、カエデの葉の先が尖っているので
アンギュラーという、先が斜め切れている筆を
使いました。

IMG_1313

こちらです。
バラとか書く方は、この筆をよく使うようです。

前回のバラの作品で使ったのですが、
みなさん持っていないので私のを使ってもらいました。

でも今回も使うので
1本買っておいてもいいかもしれない。。

和柄の生徒さんは
アンギュラーを使ったことがないので
戸惑うかもしれません。

こちらの作品の見本は
アメリカーナという絵の具で描かれていますが
私はセラムコートしか持っていないので
色を変換しました。

変換表を見て絵の具を選ぶのですが、
どうしても納得できない色がでてきます。

そんな時は私がイメージする色に
変えちゃいます。(笑)

その結果、この作品ができたのですが
本来の見本とは色が違うかもしれません。

でも、今回の色の選択は
「完璧!」と思いました。

生徒さんたち、頑張って作ってね!!

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