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2016-10-07

スキャンカットはアメリカントールペイントにも大活躍

スキャンカットの機械は
和柄トールペイントだけではなく、
アメリカンにも使えます。

注文いただいていた、ティッシュボックスですが、
大好きなアメリカ人のアーチスト、
リン・デピュチュラさんのストロークのデザインを描くことにしました。

リンさんのストロークワーク、
本当に素敵です。

今回は
「I can’t believe I’m tole painting」
という本の中からデザインを選びました。

ストロークのデザインって、
同じ形が繰り返されることが多いです。

なので、今回はステンシルを使って
ベースを塗ってみました。

まずはスキャンカットでステンシルシートを作りました。

もう、1分で作れてしまいますね。

img_1175

そして、ベースを塗る代わりに、
ステンシルしたのがこちらです。

img_1176

はい、ストレスなく、あっというまにベースの出来上がりです。

実はベース塗りって、2度塗り、3度塗りと、
時間がかかるんですよね。

ステンシルを使えば、あっという間です。

そして出来上がったティッシュボックスはこちらです。

img_1178

ステンシルした場所に、
シェイドとハイライトを入れ、
あとは楽しいストロークをいれるだけ。

ステンシルシートを作るメリットは
ベースを塗る時間を短縮するだけでなく、
同じデザインを何回も作る時に便利です。

リン・デピュチュラのこのデザイン、
とっても気に入っているので
他のものにも描きたいと思います!

シートがあるので、
気軽にできますね。

スキャンカットの機械の使い方を知りたい人は
こちら

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