toggle
2017-04-26

バイオリンに描くローズマリングが最高!

アメリカ人のロイス・ミューラーという
トールペインターさんが、
バイオリンにローズマリングの絵を描く本を
出版してらっしゃいます。

彼女は1977年に、
ヨーロッパ発祥のトールペイントである
ローズマリングを始めました。

2004年、ミューラーさんは
ウィスコンシンのユースオーケストラに依頼され
初めてバイオリンに絵を描きました。

これがきっかけとなって、
彼女のバイオリンペインティング人生が始まりました。

後に知人に依頼されて
祖父のバイオリンに絵を描いた作品が
デコラティブペインティング協会の賞をとったのです。

それ以来、
バイオリンに絵を描くのは、
ミューラーさんのミッションとなりました。

そして今日ご紹介するのは
彼女の9作目の著書です。

IMG_0408

IMG_0409

IMG_0407

テクニックはもちろん素晴らしいのですが
色のコンビネーションも素晴らしい!!
ちょっと真似できない色使いです。

そんなミューラーさんの世界が満載の1冊を買って、
華やか、かつ繊細なローズマリングを
お楽しみくださいね。

私はバイオリンを見つけることができなかったので、
この中のデザインを
丸いプレートに描きました。
IMG_1345
イヤープレートにしたのですが、
こんな風にアレンジしてもいいですよね。

以下、著書「Fiddlin’ Around」から
バイオリンペインティングのヒントを訳しましたので
お伝えしますね!

バイオリンはどこで調達するの??

フリーマーケットで見つけることもあれば
友達から譲ってもらうこともあります。

新しいバイオリンで、表面仕上げをしていないものに
描く時もあります。

絵を描くと、バイオリンの音の質が
落ちてしまうのではないかと思われますが、
テストした結果、20%ほど音質が落ちますが
初級から中級者にはさほど影響がないことが
わかっています。

下準備

白木のバイオリンは、まずサンドをかけ
アクリル絵の具を塗ります。

2回目は、アクリル絵の具とシーラーを
1:1で混ぜて塗ります。

また、古いバイオリンは、一度サンドをかけ
絵の具が塗りやすいようにします。

古いバイオリンは、
油性のニスで仕上げている場合が多いので
オイル絵の具で描くといいでしょう。

古いニスを落としたら、
一度シーラーを塗って乾かし
軽くサンドをかけます。

それから白木のバイオリンと同じ工程で
ベースを塗ります。

仕上げ

アクリル絵の具で絵を描いた場合は、
マットのニスを2回塗りましょう。

オイルの絵の具で描いた場合は、
油性のニスを塗りましょうね。

Fiddlin’ Aroundが入荷していますが、
数が少ないのでお早めにご注文くださいね。

*************

新商品の入荷、プレゼント企画、レッスン動画のアップのお知らせなど、
最新の情報をいち早くお届けします。
ぜひメルマガ登録をお願いしますね!
メルマガ登録はこちら↓
%e5%86%99%e7%9c%9f-2

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です