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2014-03-17

下地からベース塗りまで 動画レッスン

下地を塗る

手順
1.ウッドにサンドペーパーをかけます。
2.シーラーを塗ります。
3.軽くサンドをかけます。
4.下地の色を塗ります。
5.細かいサンドをかけます。
6.サンドによって色が取れた場合は、再度下地を塗ります。

注意
☆下地は、薄く、何度も、が基本です。早く塗りたいからといって、一度にたっぷりの絵の具を塗るのはやめましょう。盛り上がりができないように、きちんとの具をのばしましょう。

☆最後は細かいサンドをかけて、表面をつるつるにします。表面がざらざらしていると、きれいなシェイドが入らず、仕上がりに影響がでます。

図案を写す

手順
1.図案を、まずトレーシングペーパーにボールペンでうつします。
2.うつした絵を、ウッドの上に載せ、位置を決めて、マスキングテープで固定します。
3.間にチャコペーパーを差し込み(インクがうつる面が下です)、上からスタイラス(鉄ペン)で線をなぞります。

注意
☆きちんとウッドにうつっているか、確認しながら行いましょう。チャコペーパーが古かったりすると、線がうつらない場合があります。

ベースを塗る

手順
ディレクション(描き方)に従い、ベースの色を塗ります。この時も、なるべく薄く、何度も塗るようにします。際(きわ)に絵の具がたまらないように、盛り上がってしまったらのばしましょう。

トールペイントは、ベースの色を塗り、そのあとは、シェイド(影の色)、ハイライト(明るい色)を入れて、立体的に見せます。

お教室では、このベース塗りまでが宿題になることが多いです。うちの教室でも、基本的にベース塗りまでが宿題となります。ここまで、しっかりと自分でできるようにしておいて下さいね。

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